乗用車だけで済んだ荷物の少ない引越し

私は、以前に引越しをするとき、軽トラなどのトラックを使わず、乗用車だけで引越しが済んだときがありました。そのときは、引越しをしてから家具や家電を買い揃えようと思っていたので、荷物は本当に身の周りのものだけだったのです。
それは、ちょっとした衣服や貴重品などと、あとは本当に生活必需品だけをダンボールに詰めていましたので、ギリギリ乗用車でもおさまりきる量でした。トランクと後部座席にうまく荷物を収納し、私はそれまでで最も荷物の少ない引越しを敢行しました。
とても荷物が少なかったので、私としてはとても良く覚えている引越しです。

書いておかないと後でまったくわからなくなってしまう

よく引越しの準備の際、ダンボールに書く油性マジックで割れ物の場合は赤色のマジックを使うと誰が見ても危険と分かるのでこの方法をとりましょう。というノウハウがありますが、これは本当に便利です。これを書いておかないと後でまったくわからなくなってしまうからです。もし間違って書いてしまっても丁寧に運んでくれるだけですから大丈夫です。割れ物を黒マジックで書いたら、もしかしたら適当に扱われて、気がついた頃には、全部割れてたなんてことがあるかもしれませんので。ですからマジックは2色用意することをオススメします。

引越しが決まったら早く行動しましょう

もうだいぶ昔の話しです。
進学先の大学が決まりひとり暮らしをすることになりました。
大学が始まるのは4月ですからそれまでは自由気ままに遊んでいました。
住むアパートは決めてあったので引越しは3月に入ってからでいいだろうと悠長な思いでいました。
ところがです、3月に入って引越し業者を探したのですがどの業者からも「トラックが無い」、
「人員が全て出払っている」、「3月はもうスケジュールがいっぱいです」と断られてしまったのです。
迂闊でした。
3月は引越しシーズンだと私も家族も忘れていたのです。
仕方ないのでその時は服や下着など持って行ける物だけをバッグに入れひとり暮らしを始めるアパートに行きました。
結局、机やベッドなど大型の物は大学が始まった4月になってから引越し業者により運ばれて来ました。
引越しが決まったら早めに引越しのスケジュールを立てるのが良いという教訓となりました。

引越しをしてから思ったこと

私が引越しを経験をして思ったことがいくつかあります。
今まで住んでいた家から新居に引越してきて、私の部屋の環境が一変しました。
それまではかなり狭いスペースで過ごしていたのですが、今では大人が3人ぐらい寝れるほどのスペースがあります。
こんなに広い部屋は初めてのことでしたし、どうやって生活をしていけばいいのかという戸惑いもありました。
テレビをどこに配置するのか、寝る位置をどこにしようかなど初歩的なことを迷っていました。

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しかし今となっては寝る場所も、荷物を置く場所も決まっています。
こういったことは自然と決まってくるものなのかもしれません。。

引越しで物を捨てて新しい生活のために

私は先月、引越しをして現在は新しい部屋に住んでいます。
引越しをするととても気分がリフレッシュするというのを実感しています。
折角の引越しでしたので、以前住んでいた部屋から出たゴミは全て捨てました。
ゴミ、と表現してしまいましたが、単に生活雑貨や小物や手紙などです。
過去を捨てないと前には進めない、前に進まないと何も起きない、
そういった思いの上で、私は引越しの際にそれまでの生活雑貨をなるべく捨てています。

初めての引越し作業の経験談

私は、生まれてこの方、10回以上は引越ししたことがあります。
大学進学時、遠方の大学でありましたので、
アパートを借りることになりました。
初めてのアパート暮らし。
アパートは和式の1Kで、一人暮らしに十分なスペースでした。
引越しするために、家具や電化製品をそろえました。
新品を買うと、家計に苦しいということもあり
すべて中古ショップで買い揃えました。
引越し前にインターネットのプロバイダーの契約をしたり、
携帯電話を買い換えたりしました。
引越しは、専門の業者に頼まず、
親が持っているワゴン車に、電化製品や家具をぱんぱんにおしつめて
アパートに向かいました。
なんとか何も壊れずにすみました。
2Fだてのマンション。
部屋の中に運ぶのがとても苦労したのを今でも覚えています。

知っておくと便利な、引越しの豆知識を紹介していきます。必ず特になる情報だけをピックアップして紹介します。